FC2ブログ

日々の泡沫

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

刀のはなし  




前置き:ROじゃないヨ。





某刀系男士のゲームの2次もちらっとかくのですが、

久しく公式から離れているうちに「極」というのがあったらしいってのと、

「ゲーム内における義経記完全否定」ということで、かわいそーコールが吹き荒れているわけですな。



ついったー関連で仲良くさせていただいてる某方と、この件に関して

「まぁ、ニトロプラスだし」

「ダークファンタジーじゃないニトロプラスなんて…」

「ぼくらはメリバをニトロプラスで覚えた」

…という共通認識でいたので、くるものが来たな・・・って感じだったわけですが、

免疫のないお嬢様達には今回出てきた話でもかなりショックだったそうで…



ひっそりと思ったのは

「いやぁ、まだまだヌル目の展開だし、これからくるだろうから序章の序章じゃない?」



伝承否定による存在の否定というのは、わりと読めてたといったら失礼だけども、

「付喪神」として召喚し、歴史を変えようとする輩と戦う刀系男士を育てましょう!的な…説明に、

付喪神?あえて神の末席って扱いにしておくのか、それとも最終的に化ける妖を自分の手で育て上げ、神性で祓って仕舞にするとか?

審神者に滅びの道をたどらせるのか…とかいろいろ。

敵というのは、視点を変えれば誰かの正義であることもあるし、

唐突に「戦を始めてください」との要求をつきつける「政府」の意図が完全に読めない限り、ただの駒でしかない。



ぶっちゃけ、付喪神の神格よりも上位がでてきたら、仕舞。

今回の現存していたかどうかの否定が走りなら、現存していないとか、写しだとか、打ち直しであるとかというのは、口減らしへの布石なのかなぁとか思ったり。



某虚○氏が関わっているとは思わないけれども(某がおおいな)、

かの氏のお好みの映画監督がジョン・カーペンター氏で、

この方の作品のわかりやすい説明は「メインキャラでもさくっと減らすし、クリーチャーに常識を求めてはいけない」だと思うんだ。

遊星からの物体Xしかり、ヴァンパイア最期の聖戦しかり、ハロウィーンしかり…



最初結構な人数がいて、それぞれ味があるのに、開幕30分後にはほぼ消えてるというか、消飛ばされる記憶。

最期の聖戦に至っては、最後5人くらいじゃなかったかな。登場人物が。あと全部化け物。いや、メインキャストも化け物になったけど。



一番なじみがありそうなまどマギで考えても、さやのうたで考えても、とがいぬのちで考えてもどれでもよいですが、

刀ゲームの開始というか、登録時に思ったのが

「ニトロプラスか…、廃人がでるな…」だったとか今更のようにもう一度言ってみる。



ゲーム課金とかそういう話じゃなく、キャラや話にのめりこみすぎる方がでてくるんじゃないかと…

幸せにしてあげたいという夢を見続けるプレイヤーの心を喰らって、あの付喪神は生きていけるんじゃないだろうか…?



そんな寝言。


Copyrights

カレンダー

リンク先

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。