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日々の泡沫

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あくまでも、仮定。  

先日のチラ裏にひっそり反応いただきましたので、調子に乗って書いてみる。
よって、ROプレイ記事は本日ありません。

くじ引いて与一がでたんで、速攻で売りとばしたくらいですかね。


さて、4Fのテロリストのエミュール君。
彼の背景が一番はっきりしている。


・ジュノーの学院に行っていた。
・アルケミストギルドのニコラス=プラメールの息子である。

座右の銘に円周率をあげるあたりに、どれだけ色眼鏡で見られたであろう過去が垣間見られるような才気煥発ブリ。
ただし、研究熱心であるのとコミュニケーション能力が比例するわけではないだろうから、対人においてはその能力を発揮されているとは思えないが、あの野郎ぶちのめす!と思ったことは確か。
(違うそうじゃない)

まぁ、4Fメンバーってコミュ障ではあるけれど、人間臭いよ。
技の錬度は高くて当然って思われている節はあるけど。
ド正確の足元火炎瓶とかやられて、消耗品消費半端なかった…
(どーでもいいはなしだけれど、HSPなしで193を目指したのはこいつのせいである)

それを踏まえて。

エミュールはギルド長の息子で、ほかに出てこない限り、たぶん長子。
別に長子じゃなくてもいいけれど、その場合は誰かほかに後継者候補がいるのだとおもう。
もっとも、一子相伝とかいう技術とか、一族経営とか言わない限り、後継者を優秀なギルド構成員から選考するという可能性もあると思う。

息子を溺愛しているという噂のギルド長だけれども、基本的に研究者であることは変わらないだろう。
調べたけど溺愛している旨の情報は得られてないから、名を隠していないだけのギルド員かもしれない。
もし、ここで「息子が知らぬ間に実験体にされた!」と嘆き悲しむ親ならば、たぶん総力をもってレッケンベル社と対峙するだろう。
だが、ホムンクルス研究の彼のように、研究に熱心なあまり、世間一般の常識と自分の知識欲と天秤をかけることがあったならどうだろうか。
彼も息子の身体を健康にするという名目で研究していたが、それを達成してもレッケンベルの地下研究所にとどまっている。
「知る」ということに貪欲ならば、多少の危険が伴うことは承知済みなのではないかと考えた。

アルケミストギルドとて小さな組織ではない。
長の息子がとんでもない姿になってしまったという話は、4Fにたどり着いた開幕直後にギルド員にはバレているであろうし、ギルド長が自ら出向かなくても情報は入ってくるだろう。
ましてや過日に書いた通り、レッケンベル社と合同で何かをしていることは否めない。
リヒタルゼンから撤退する気配もみえないし、きな臭い話もあまり出てはいない。

リヒの舞台は多分にドイツ。境界の町アルデバランがどこにあたるのかは不明だけれど、ニコラス=プラメールはパリに住んでいたという伝承がある。
そこから来たのか、エミュールの名前も仏系(仏に非ず)
超個人主義のフランス人が基本なら、考え方が幼いというのは、知識先行型の情操部に難ありということだろうか?(どーでもいい)
「自分の意見を通そうとする意志の強さ、たとえそれが間違っていたとしても『あぁ、でも自分はそう思わないから』と言い切ってしまう」とか、
「口に脳みそがあるんじゃないかと思うくらい、何でもかんでも後先考えず、言葉にしすぎる」らしいですね、あと絶対自分から折れない(経験上)>フランス人の一般的な特徴(偏見あり)
この親父に関しては「錬金術師「としてしか書かれておらず、もしかしたら研究スタッフだった可能性だってゼロじゃないと思う。

公式に「アルケミストギルドの「ニコラス=プラメール」の息子。若くして、代々アルケミストの先駆者と呼ばれるプラメール家門の錬金術の真髄を全て体得…」とある。

家門の錬金術の神髄を全て体得しているのであれば、ギルドにとってそれはかなりの財産。
その財が流出したのならば損失だが、記憶をデータ化するにあたって、個体を量産できる体制が整っていた場合、それは本当に損失だろうか?
非情を言えば親としてなら損失かもしれないが、経営者にとってはどうだろう?
少なくとも、ギルドとして得るものが大きくはなかったんじゃないだろうか?

そして、自己判断型人工知能あたりで感情制御とかいわなくても、1体いればそこそこの兵器になる生体Mobへ息子が研究物になっていたとしたら、一般的に考えても、レッケンベルから手を引くか、それ相応の報復なりなんなりしないだろうか?
思い当たるとしたら、ナンバリングされ、機密情報にプロテクトをかけたその個体を研究材料として渡されているからこその安定で、隅々までを研究し尽くして、細胞の1欠片になってからおもむろに「可哀そうだったね。でも、皆のためにはなった」とかいっててもおかしくないんじゃないかなーとまで思った。
なにより、高レベルの知識を持つ者がいなくなっても、探す気配が見受けられないし、長自体動く気配がない。

さてボルゼブさんですが、人間を記号としてしか思ってなかったとしたらとか、研究時に子供がどうのとかこうとかいう話を聞いていればその子供を狙うのは野生の本能かなー…とか書いてて、だらだらしすぎるアウトプット

書いてて眠くなってきたので、この辺で。


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