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日々の泡沫

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無駄な運をここで使う。  

TWO、行きました。
カード帖でましたよ、カード帖。
アクセと兜は未実装だそうです。

とりあえず、病院。
お札出ましたよ!お札!。貴重な1枚が!!!

ワイルドポリンライダーを装備していくと入れるダンジョンがありますね。
+4で、しかも一人だけだったら、ボス属性の何かが出るだけのはずだから、きっと大丈夫。
面白そうだから試してみようぜー!


・・・なーんで、あんな狭いとこでくらーけんひいたし・・・


聞いた話だと、ポリン系とか、ゴブリン系とか、そーいうのがでて、フル装備の意味とは…って…
高精錬とか?とまで言われたが、安全精錬の+4.しかもふわるちゃんご謹製。

まぁ、いつか何か出るだろうの意味が違うよね…
昔、手渡された枝折って、生体MobとかデータルだしてPT壊滅させたことあったよね…(違うそうじゃない的な

だんだん書いてて気が滅入ってきたのでこの辺で。


続きはネタ話なので、一応折っておこう。
狩りとは全く関係のない話で、先日拍手コメントに頂いた話にからめてます。





ROの2次創作をたまに書いてるわけなんですが、基本はリヒというか、生体関連なので、ちまちま自分で設定を組み立てていくわけですね。

現在リベリオン特設会場にいるNPCも「レッケンベルから来ましたー!」ということで、
表の顔と裏の顔の状態やら、歴史関連やらいろいろパズルのピースみたいにぽつぽつ組み立てているうちに、生体Mobより、最重要NPCのボルゼブ氏に興味がわき始めて、あらぬ方向に突き進んでる感じで。

ついったーとかで同好のかたと話したりしてるんですけども…


ところで、ボルゼブっていったいいくつなの?という疑問から始まったわけです。

自供からみれば人体実験にはかかわってるし、禁忌クエからすると生体Mob作成メンバーではある感じ。
ほかの研究者はどこにいるの?
まさか一人っきりで全改造とか実験とかしたわけ? いくらウェルス的な技術があってもそれは無理が生じるはず。
あんな強烈なNPCなのに、立ち絵がないので公式の年齢はうかがい知れないけれど、少なくともホムンクルスクエの人よりは研究室をもらっていることから考えるとランクは上であるだろうし、研究自体のセキュリティも高いだろう。
単純に考えれば、それだけ研究所もしくはレッケンベル側の期待値も高い、有能な研究者であるのは間違いない。
レッケンベルの噂から「危険な研究者は排除しました」と秘書がいったが、秘書の一任で研究所メンバーを外すことはありえないだろう。
間違いなく、というか、実際に場所を表から簡単に入り込むことのできない場所に移動してもらったというだけ。

厳重観察はつくけれど、処分対象ではなく、保護対象であることは間違いない。

少なくともレゲンシュルム研究所の元ネタになっている某アンブレラ社とは成り立ちが違うだろうし、ウィルス罹患でできあがったものではないだろう。
特殊といえば特殊だと思うのが、リムーバーは不死であるのにもかかわらず、ROで蔓延するゾンビ然としていない。
名無しにいるゾンスロなどのなれの果ては、ぼろぼろの衣装をまとっているのにもかかわらず、ことレゲンシュルム研究所を徘徊するゾンビの居場所も含めて綺麗なままだ。
実験体としても、素体として外されたものがリムーバーになってるとしたら、あの山岳消防隊の衣装はかなり高性能な生命維持スーツなのではないだろうか?

かつてアインブロックの事故などの犠牲者をリムーバに改造したという実績が残っている以上、2~4Fメンバーより先に増産できるようなシステムを作っていたかもしれない。
アインブロックの火災が夢見る作家のオリバーヒルベルトと関連があって、生体兵器を作ろうとしていた過去も考えると、「研究所として機能しなくなって○年」なのでは?ってことが考えられる。
直接関係があるかは不明だけれど、シドクスクエにおいて、犠牲者が歳を取って老齢になっているくらい時間は流れているようだ。
レッケンベル社自体が400年の歴史があると明言されていて、「レッケンベル社は400年の歴史を持っておりシュバルツバルトと共に歩んできた企業です。 しかし始めは小さな個人研究所でした」と記されているパンフがある。
研究所になって云々で、毎度おなじみ「バルムント」やら「ユミルの心臓」やらが関わってくる間の、研究所の歴史上、いつ「生体研究所」が発足したのか不明。


それと、最初の実験体は少なくとも人間じゃなかっただろう、とおもう。
ホムンクルス、もしくはそれに追随する実験体作成のために動物を実験台にしているのはクエストでわかる。
明らかに原型をとどめていないか、人の形を模したものか、動物か。
無から有へ創造という実験をしていて、それは安定した結果として成功している。

次に考えられるのが、知能をもった兵器、もしくは動物or世間にあふれかえったモンスターを実験台にできないだろうか、とは考えないだろうか?
知能を持った動物なら、「作成」可能なのでは?

ケミの転職試験の最終段階、幻想の花をもっていくと終了のあの人のセリフの中で、「君は人間? それともオオカミかな?」という感じのセリフがあって、昔から疑問だった。(最近転職試験自体遠のいてるから、現在は不明だけど)
ホムンクルス実装されて、本当に禁忌の技だというなら、ポーション作成でできるはずがない。
あのクエストをしているとき、人間の娘がなんらかの呪いでオオカミになってしまって、人狼として生きながらえることができずに死んでしまった。
その再生のために幻想の花が必要で…と、思っていたけれど、本当のところは反対で、オオカミだったものに、何らかの実験を加えてヒト型にし、ハンナと名付けて愛していたが、何らかの理由で死んでしまった。
幻想の花は輝く草かなにかのドロップで、簡単に手に入るものではなかった。
いまだとマブカのドロップテーブルに入ってはいるが、どこにでもいるモンスターではない。
辺境の地、モスコビアのモンスターである。

モスコビアってロシアだっけなぁ…
そこで、ふと考えて、かなり行き過ぎた考えなので、2次創作だから仕方がないな!と、緩い目で眺めてもらうとして・・・

ハンナ…って、ロシア系、もしくは東欧系の名前でアンナとも読み取れる。
確実な名前ではなく、アルケミギルドの彼が呼んでいた名前なら、名前は記号的なものかもしれない。

…ボルゼブって、Wolfzev もしくは Wolzev?
東欧系であてれば、ロシアかポーランドあたりが多分ヒットする。
そして、もしかしてボルゼブこそが、実験台にされた「狼」なんじゃないの?…というところに思い至った。

初期に作られたヒト型なら、狂っているのではなくて、人間の常識は注入された知識下の応用レベルで、今まで狩ったり狩られたりしていた対象に尊厳なんて感じるはずがない。
むしろ憎悪の対象にしかならないんじゃないだろうか?
同郷の獣がもしつがいの相手だったら?
狼であったなら、つがいの相手はよほどのことがないと変わることがなかったはず。
それをニンゲンが殺したとしたら?
憎悪は降り積もって澱になってもおかしくないのでは?

政治的にもルーンミッドガルドとシュバルツバルドの境の町で、不可侵条約が結ばれていてもおかしくないであろう地域に存在するアルケミストギルドは、多分にレッケンベルの資金源の一端に含まれている、はずだろう。
なにか不備があれば経済的な打撃を確実に受けるであろうアルケミストギルド長の息子が討伐隊に入ってたからと実験体になるのか。
遺伝子レベルで調べ上げるのに「偽物だから大丈夫」などというのはおかしいし、3Fメンバーのように直接欲望を叶えるために唆すレベルでもあるまい。
単純に考えて、復讐かな…、と思えた。

そこまで考えて、最低でもエミュールが生まれる前、もしくは、アルケミストギルドが後任を育て始める前までには、この実験が完成していないと始まらないんじゃないかな…ということと、ボルゼブ自身にコア体があってコピーを繰り返しているのでは?とか、思ったりなんかしたりして。

そんなことをつらつら考えつつ、年末までに話まとまればいいなぁ…とか思ってるしだいでございました。

ご清聴、ありがとうございました!

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